こんにちは!
元高校球児のアイーダです。
今回は来年高校野球をする中学3年生に向けて、
今からやるべきことについて紹介します。
ちょっと早いんじゃないかと思った人もいると思います。
そんなことはありません。
むしろ、勝負はもう始まっていると思っていただいて構いません。
準備は早ければ早いに越したことはありません。
野球の練習は当たり前に行うべきなのでそこは省きます。
これを読んだ瞬間から始めましょう。
①体づくり
ストレッチ、食事トレーニングは必ず行いましょう。可動域、除脂肪体重アップを目指してください。
ストレッチの重要性、食事管理のやり方は過去の記事に書いています。
高校に入ったら第一印象は体です。
即戦力になるためには、高校生と張り合えるくらいのフィジカルが求められます。
野球専門のパーソナルトレーニングジムに行くのもおすすめです。
②走る
高校球児のほとんどは走り込みを経験します。
強いチームの中には常軌を逸した走り込みを行う所もあります。
技術の向上に繋がるかはわかりませんが、走っていない選手は高校の走り込みで100%挫折します。
そして何とか耐えても怪我をします。
けがをした瞬間、「あー体作りしてこなかったんだな」という見られ方をすると思ってください。
走るのが苦手な人は特に走りこんでいきましょう。
長距離は週に一回でもいいので、ポール間などの中距離走、野球の技術に直結する30mのダッシュは多めに行っておくことをお勧めします。
進路選びにも影響しますし、とにかく勉強はできたほうがいいです。
③勉強
中学校で置いていかれるとずっと置いていかれると思ってください。最低限授業だけでもいいので集中しましょう。
④礼儀、マナーを覚える
先輩や目上の方への気遣い、挨拶、言葉遣いなど
できる人は可愛がられるし、できなさすぎる人はあんまり印象が良くないです。
今皆さんは最高学年ですが、高校生になれば一番下の学年からのスタートになります。
さらに高校の先生は話す言葉やちょっとした所作から、その人の人間性を見ています。
今後にもかなり生きてきますので、そういったところも磨いていきましょう。
ちなみにグラウンドのライン引きはできた方がいいです。
⑤朝方の生活リズムを身に着ける
私の高校は朝に少し部の活動があったので、一年生の初めのころは朝五時半に起きていました。
中学校の頃は七時過ぎまで寝ていたため、早起きに適応するのが結構しんどかったです。
くだらないことのように見えて本当に結構大事です。
かといって普段から五時半に起きる必要はないと思うので、最低でも六時半には起きるようにしましょう。
今回五つを紹介しました。
これらは自分が高校に入って、やっておけばよかったなと感じることです。
今からしっかり頑張って、最高のスタートダッシュを切りましょう。

