みなさんこんにちは!
元高校球児のアイーダです。
今回は、怒られたときにめちゃくちゃ引きずってしまっていた私が、
最強のメンタルを手に入れた、とあるきっかけについてお話しします。
私は、高校一年生の時、気遣いができなくて怒られることが多かったです。
準備などでも、「周り見えてないなあ」と言われていました。
周りを見て気を配れるように一生懸命頑張ったのですが、
あまりうまくいかず、むしろ怒られることが増えていきました。
私はそのことに悩んで、中学校の時にお世話になった方に話を聞いてもらうことにしました。
その方は、自分の高校よりも遥かに上下関係の厳しい強豪校でエースとして活躍された方でした。
私の状況を話したところ、その方は言いました。
「それお前がやらなきゃだめなの?」
言われたらやるのが当たり前だと思っていた僕にとって、その言葉は衝撃的でした。
どういうことか聞くと、その方は言いました。
「言ったやつがやればいいんじゃない?」
「なんか一回気にするのやめてみたら?」
私はその次の日から考えるのをやめました。
もちろん与えられた仕事や、自分が気づいて、やったほうがいいかなと思ったものはやりました。
でも、「これやっとけよ!」といわれたときなどは、「すみません!」と言って右から左に流しました。
するとどうなったかというと、今までより先輩と楽しく話せるようになったし、
自分のために何かを教えてくれることも増えました。
まえより怒られることが減ったんです。
私はこの経験から大切なことに気が付きました。
それは人付き合いでビビったら終わりだということです。
ビビった瞬間、「こいつには言ってもいいんだなー」となります。
練習の準備だってそう、練習するのは自分なんだから、自分でやったらいいんですよ。
だから私は学年が上がっても、自分でこれが足りないなと思ったら自分でやるようにしていました。
冷静に考えたら、言った本人がやったらいいんです。
なので、自分が怒られすぎてわけわかんなくなったら、一回この考え方を意識してみてください。
ビビっていいことはないです。
人を舐めろと言っているわけではないですが、過剰に一つ一つに反応するのはやめましょう。
少なくとも私はそのおかげで野球に集中しやすくなりました。
「あーなんかいってるわー」くらいでいったほうが楽です。
余計な考えを捨ててもっともっとうまくなっていきましょう。
ただこの考え方だけでは、評価される人材にはなりません。
今回は、選手として評価されるようになった経験と、具体的にやっていたことについてお話します。
お楽しみに!


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