こんにちは!
元高校球児のアイーダです。
今回は、野球において大切な「除脂肪体重」について書いていきます。
私は高校入学前、体重が68キロ、除脂肪体重が60キロジャスト程でしたが、高校に入学し、体重は78~81キロ、除脂肪体重は60キロ台後半を記録するようになりました。
まず前提として、野球をやるうえで大切なのは、体重を増やすことではなく、除脂肪体重を増やすことです。
除脂肪体重とは、体重から脂肪を抜いた重量を指します。
インターネットで除脂肪体重計算と調べると、体重と体脂肪率を入れることで除脂肪指数を出してくれるサイトが出てきます。
除脂肪指数を上げるためには、脂質をいかに増やさず筋肉で体重を増やしていくかということが大切になります。
ではどのようにして除脂肪体重を高めていくのか。その答えは食事です。
私は現役時代、食事管理はかなり徹底しました。もちろん筋トレも大切ですが、それよりも大切なのは食事です。
ここからは具体的に、食事で何を意識したのかを紹介していきます。
正直取り入れたものは無数にありますが、私が重要度が高いと感じているのは、
①たんぱく質の摂取
②米をとにかく食べる
③徹底的なカロリー管理
④サプリメントの摂取
⑤腸内環境を整える
この5つです。今回は①の、たんぱく質摂取について書いていきます。
自分の高校は、練習量も多く、自分は投手だったので、走り込みも多く行っていました。
なので、体重の二倍のたんぱく質を目安にし、そこは最低でもクリアするようにしていました。
タンパク質は筋肉の合成に不可欠です。トレーニングは筋肉を壊す行為なので、そのあとにしっかりとたんぱく質を摂取しないと、トレーニングの意味はなくなっていきます。
自分は大体体重が80キロくらいのことが多かったので、160gを目安に取っていましたが170gから180gほどとることもありました。
しかし、これほど多くのたんぱく質をとるとなると、食事からでは限界があります。
かなり多く量を食べることになりますし、経済的にみても、これだけのたんぱく質を食事だけでとるということはあまり現実的ではありません。
そこで活用してほしいのが、プロテインです。
プロテインであればいっぱいで多くのたんぱく質を狙ってとることができますし、食品ですべてをまかなうよりも経済的です。
逆に、食事で自分に必要なたんぱく質量をとれているのであれば、プロテインは必要ないです。
そして、気を付けていただきたいのが、プロテインの選び方と摂取タイミングです。
現在様々なプロテインが流通していますが、必ず見てほしいのが、成分表です。
たんぱく質量が一杯あたり最低でも20gは超えていないと、コストパフォーマンスが圧倒的に悪いです。
個人的に値段を出せばいいプロテインは買えますが、たくさん飲むことを考えると、コスト面は非常に大事だと感じます。
私がおすすめするのは、X-PLOSIONというプロテインです。価格が安いだけでなく、味もかなり豊富で、プロテインが苦手な人でも自分に合うものを探すことができます。あまり味にこだわりのない方はもっと安いものを探してみるのも手ですが、自分の体に入るものなので、レビューなどを見ながら慎重に選ぶことをお勧めします。
そして、摂取タイミングですが、私は三時間に一回、そして、ウエイトトレーニング後には必ずたんぱく質を体に入れるようにしていました。
それは、大体前の食事が三時間で消化されるので、消化が終わったタイミングで、たんぱく質を体に入れるためです。そしてウエイトトレーニング後は、筋繊維が破壊されているため、たんぱく質をすぐに入れて、修復させることが必要だからです。
たんぱく質は一度に吸収できる量がかぎられているので、一度に取るのではなく、こまめに摂取することが大切です。
次回はまた②以降について書いていきます。
気になることなどありましたら、コメントなどもよろしくお願いします!


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