こんにちは!
元高校球児のアイーダです。
今回は、マット運動の大切さについて書いていきます。
僕は学校の体育の中でマット運動が一番嫌いでした。笑
やっぱりバスケットボールやバレーの方が楽しかったし、マット運動の大切さには気づきませんでした。
でも今もし学生時代に戻るなら、マット運動は真剣にやると思います。
マット運動を行うときに皆さんは、理想の形で動くために練習すると思います。
野球でも一緒で、こんな動きをしたいなと思うことがあると思います。
マット運動は、自分のイメージと実際の動きを一致させるための練習です。
僕はもともと、イメージと動きを一致させるのがとても苦手でした。
可動域がなかったのもありますが、自分でこううごいているなーと思っても、動画で見ると全然
頭の中のイメージと違うということが良くありました。
また、動きの再現性もなく、日によって投げ方が違うということも多々ありました。
そして、高校に入って本格的にマット運動の練習をやるようになったとき、全くできませんでした。
できる選手やきれいに動ける選手はフォームがきれいだったり、言われたらぱっとできることが多かったです。
だからマット運動を大切にしてほしいのです。
具体的にやるべきなのは、側転、倒立の二つです。
ほんとはもっとたくさん種目がありますが、この二つがしっかりとできるようになりましょう。
倒立は、真っ直ぐ足を伸ばした状態で止まることを目指しましょう。
真っ直ぐにバランスが取れるようになったら、次はそのまま歩けるようになることを目指しましょう。
ハンドスプリングなど、難しい種目もありますが、
マット運動はやり方を間違えれば怪我につながります。
野球が第一優先なので、その点は十分気をつけて行ってください。
明日から始めてみましょう!


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