球速アップのための投げ方

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こんにちは!

元高校球児のアイーダです。

今回は、球速を上げるために絶対に抑えておくポイントについて紹介します!

私は高校時代は投手一本でした。

ですが、球速を上げるためのフォームを三年間で完成させることができませんでした。

ですから、球速のMAXも136km/hにとどまってしまいました。

ストレッチのときも言いましたが、フォームも早いうちに正しくを身につけておくに越した事はありません。

野球はスキル✖️フィジカルです。

投げ方がいい選手がトレーニングをすることによって、球速も上がりますし、コントロールも安定していきます。

ただ、やってはいけない投げ方はありますが、投球フォームに正解はありません。

ですが、球速が速い投手に共通するポイントが投球動作の中にはあるのです。

それを今から紹介します。

並進時に軸足の膝が折れず、プレートを軸足で最後まで押していける

並進というのはピッチャーが体重移動をする時の動作です。

この時に右足の膝が内に折れてしまうと、股関節にためた力が逃げ、軸足でプレートを蹴る時の力をもらえなくなってしまいます。

さらに軸足が内に折れると、骨盤より頭が前にある状態、いわゆる頭が突っ込んでしまう状態になります。

頭が突っ込むともう最悪です。

頭が突っ込んだフォームになると球速もあまり伸びないですし、何よりもコントロールに大きな影響が出ます。

頭が突っ込むことで後ろの空間をうまく使えず、指先でコントロールすることしかできなくなるからです。

この投げ方をするとカーブは投げられなくなります。

しっかりと右の軸足が残せているか骨盤の上に頭があるかをしっかりとチェックしてください。

正しい形で並進を行い、その速度を上げていくことで、球速は速くなります

開きが早いフォーム

投手なら誰もが開きが早いと言われたことがあると思います。

ですが、それは何をもって開くのが早いなのかしっかりと理解していますか??

開きが早いフォームというのは、着地した瞬間にもう胸がバッター側に向いてしまっているフォームのことを指します。

開きが早いと体を捻って生まれる力、捻転が生まれなくなります。

着地足が地面につき、骨盤が回った時に胸がまだ回っていない状態、これを捻転といいます。

捻転がしっかりできると球速も上がっていきますし、バッターから見ても打ちにくい投手になります。

捻転がしっかりとできているピッチャーはバッターからすると、ボールがものすごく遅れて出てくるように見えます。

逆にできていないピッチャーは、着地と同時にボールが出てくるように見えるため、バッターはボールが見やすくタイミングが合いやすくなってしまいます。

自分の投球フォームを前から見て、左足が着地した際に胸が見えていないかをチェックしてください。

理想の投球フォームを獲得しましょう!

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