みなさんこんにちは!
元高校球児のアイーダです。
今回は、昨日言っていた、真面目に聞くべき指摘について紹介します。
怒られたものの中でも、真面目に聞いた方がいいものがあります。
全てを聞き流すとうまくいかない原因になるので、
ここはおさえておいてください。
①自分がうまくいっている時
自分が試合で結果が出ている時、
色々うまくいっている時、
というのは無意識に調子に乗っていたりするものです。
そんな時に仲間や指導者に言われた指摘は、結構的を得ていたりします。
順調に物事が進んでいる時は、謙虚でいることを意識した方が良いです。
自分がうまくいっている時は、指摘には特に積極的に耳を傾けましょう!
②私情を挟んでいないもの
指摘されたものの中には、
「こいつが気に食わないから言ってやろう」
などの私情が絡んでいるものも存在します。
敵を作らない行動を普段からとっておくことも大事ですが、全員に好かれるのは不可能に近いです。
指摘されるような行動をとっていたのならまずそこは直しましょう。
それが改善できれば何ももう気にする必要はありません。
ただ、私情が絡んでいないものは、本当に自分のために言ってくれていたりします。
そういうものは真面目に聞きましょう。
③明らかに自分が悪いもの
これはやっちゃったなってことがあると思います。
どうみても自分が悪いものは、しっかり反省しないといけません。
そういった指摘は真面目に聞きましょう。
④まともな選手からの指摘
「この人は野球に向かって本当に真摯に取り組んでいるなー」
と思う人の指摘は大事にしましょう。
まともな選手というのは野球の上手い下手ではありません。
自分が野球選手として尊敬できるなという選手です。
野球選手として尊敬できる人は良い指摘をくれる人が多いです。
自分が尊敬する人からの指摘は特に大事にしてください。
この四つが真面目に聞いておいた方がいい指摘になります。
まず自分の行動に誇りが持てるか、正しい行動が取れているかがまず一番大事です。
自分が間違った行動をとっているのならまずはそこを正すのが大切です。
逆に自分の行動の正しさに自信があって、あなたがそれはおかしいなって思うもの、
理解に苦しむなと思うものはおかしいといっていいし、
否定してもいいです。
自分が絶対正しいと思うんだったら、それを突き通してください。
何を言われても曲げないでください。
別に相手の意見を曲げようともしなくていいです。
「ごめん!気をつけるわ!」
と言って、微塵も心に留めず、自分のやることに集中しましょう。
その強さを持つことが大切です。
強い心を持って頑張っていきましょう!

