怒られた時の対処法

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みなさんこんにちは!

今日は怒られた時の対処法について解説していきます。

野球をやっていたら絶対に怒られる場面があると思います。

私もたくさん怒られました。

監督や先輩、仲間にも怒られたことがあります。

今回はそんな時の気持ちの切り替え方を紹介します!

①フルシカト

絶対にやってはいけないことがあります。

それは弱気になることです。

弱気になってしまうと次のプレーに絶対に影響が出ます。

普段怒られてから、弱気になっちゃう選手も多いと思います。

私もそうでした。

そんな選手は、もう言われたことを一つも気にしなくてOKです。

皆さんは真面目なので、言われたことを次意識して改善しようという気持ちは

十分無意識でも備わっています。

ですが、その気持ちが強すぎると、そこばかりに意識が向いてしまい、次のミスをしやすくなります。

だから、怒られたときは落ち込んだり気にしすぎたりするのではなくて、

むしろ腹を立てるくらいでいいです。

そのむかついた気持ちを次のプレーにぶつけましょう。

②心の中で思いっきり他責にする

心の中で思いっきり他責にするのもおすすめです。

例えば、悪送球をした際、「ちゃんと投げろよ!」と言われたとします。

「やばい、次は投げないと、」という考えになりやすいですがこれはNGです。

こういう考えになりそうになったらこれを思いっきり他責にするのです。

「お前がとればいいだろ」と(笑)

よっぽど高めに抜ける球以外体動かせばボールはとれます。

なので投げた側だけでなく、取る側にも責任があるはずなんです。

それをあなたがすべて背負うのはおかしいし、どれだけ主力やキャプテンなどの中心選手であっても

自分で自分を責めまくると自分を壊します。

ですが、それを口に出すとチームが壊れます。

心の中にとどめておきましょう。

③話半分で聞く

さっきの例で行くと悪送球をしたとき、

自分にも相手にも責任があるわけです。

自分はもっといいボールを投げれるように工夫していかなければなりません。

だから100%他責にするのではなくて、

「次はこういう風に投げよう」

「送球の練習をするべきだな」

というように、怒られた内容を自分がこれからどんな練習をするべきかを考えるための

ヒントにしましょう。

それと深刻に考えてはいけません。

別にちゃんと投げろと言われただけなので、次ちゃんと投げればいいんです。

深刻になったところでその瞬間は戻ってこないので、話半分で聞くことを意識しましょう。

今回は怒られた時の対処法について紹介しました。

次回は反対に、真面目に聞いた方がいい指摘と、私の考え方を変えた

目の覚めるようなきっかけについてお話しします。

お楽しみに!

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