こんにちは!
元高校球児のアイーダです。
今日は少し野球外のことを書いていきます。
みなさんは学校の勉強をちゃんとやっていますか?
やっていないなら今すぐやるべきです。
これからその理由を説明します。
①進路の幅が狭まる
特に中学から高校に上がるときになります。
3年間一生懸命中学校で野球をやったら、
できることなら推薦で合格を決めたいと思うでしょう。
野球だけやっていれば高校に入れる、
そんな甘い話はありません。
地域によっては、どれだけ野球が上手くても
成績が足りなければ推薦を出さないという高校もあります。
入りたい高校に成績が足りないから入れないというのは勿体無いです。
そして野球の実力がその時点で足りない、けどその高校に入りたい!
そんな時に助けてくれるのが勉強です。
なんにせよ、選択肢が広がるのです。
大学野球をやろうと思ったらもっと大事です。
東京六大学などの強豪チームで野球をやりたいと思うのであれば、絶対に今から勉強をするべきです。
大学野球でスポーツ推薦をもらえる選手というのは一握りです。
ですから野球をやるために勉強が必要になることが非常に多いです。
まず、進路の選択を広げるために勉強をするべきです。
②補修にかかって練習に出れなくなる
私は高校に入って1発目のテストで補修に引っかかりました。
私の高校では補修は絶対に出なくてはならなかったので、毎週補修を受けてから練習に参加しました。
高校野球がせっかく始まったのに、補修で出遅れる、
これほど歯痒いことはありません。
好きな野球を目一杯やるためにも、勉強をしておくべきです。
そして中学校までの勉強は高校入学前までに完璧にしておくべきです。
特に数学と英語は、高校から取り戻そうとするとかなり時間がかかります。
高校野球の最初の方は、まともに授業を受けられる余裕がないことが多いです。
だから、今時間があるうちに勉強をやりましょう!
③言葉で表現できなくなる
監督と話すときやチームのミーティングで発言するとき、
それから社会に出て発言を求められたとき、
語彙の差で話す内容に大きな差が生まれます。
語彙が少ないと
伝えたいことがうまく伝えられなかったり、
目上の方と話すときに、どんな言葉遣いをしていいかわからなかったりします。
ですから、しっかり本を読んだり、文章に親しんで
語彙を増やしていってください。
僕の周りの野球が上手い人は勉強もそれなりにできました。
自分なりにその理由を考えました。
それは容量の良さが影響していると思います。
限られた時間でテストで点数をとるためには、効率的に勉強を進めていく必要があります。
それができる選手は、野球でも効率的にうまくなるために行動することができるのです。
そして高校の監督さんは、野球だけでなく、選手の人間性をよく見ています。
野球だけでなく勉強も頑張れる選手は絶対に人間として強いです。
じゃあどれくらい頑張ればいいのかというと
最低限、学校の授業はしっかり聞きましょう。
学校の授業をしっかり集中して聞いていれば、ある程度の成績は取れると思います。
もちろん頑張れるならもっと自主的にやるべきですが、学校が終わってからは野球に集中したいと思うので授業中だけまずしっかり頑張りましょう。
小さな積み重ねを大事にしましょう!


コメント