みなさんこんにちは!
元高校球児のアイーダです。
今回は選手として評価されるようになったとき、
私がやっていたことを紹介します。
元々怒られることが多く、あまり印象の良くなかった私ですが、
ある時を境に、「成長した」と言われるようになりました。
あまり指導者の印象にも残らなかった私ですが、
目をかけてもらえるようにもなりました。
その時に私が無意識にやっていたことを2つ紹介します。
①めちゃくちゃ練習した
その時の私は試合に出たかったので、一年生の頃よりも練習量を増やしました。
自主練も夜遅くまで行いました。
別に評価をあげようと思って練習したわけではありません。
純粋に試合でいい結果が欲しくて練習していました。
その結果、Bの試合で使ってもらえるようになったり、目をかけてもらえるようになりました。
②チームのための行動をする
自分は2年の春夏ベンチに入っていなかったので、
メンバーのサポートをしました。
その時、メンバーに入っていなかった三年生の働きがすごかったので
自分がやらないわけにいかないと思い、
応援からサポートから一生懸命やりました。
その結果、先輩や指導者から、評価していただけることが増えました。
この経験から私が学んだことは、
自分のため、そしてそれと同じくらい人のために頑張れる人は誰かに後押しをしてもらえるということです。
そして大切なことは、見返りを求めないこと。
評価してもらうためにやる人はそれが絶対に透けて見えるし、
人として浅いです。
心から周りのことを思って行動してほしいと思います。
私は秋も夏もベンチ入りできませんでしたが、
先輩は落ち込むたびに声をかけてくれたし、
練習に付き合ってくれたし、引退後は勉強まで
教えてくれました。
良い行いも悪い行いも全て自分に返ってきます。
高校野球はそんなことも教えてくれました。
それが小中学生の時からできるなら、
私はとんでもない選手になると思っています。
野球で成功するためには、心の厚みも必要であることをしっかり理解していただきたいです。
野球を通して人として成長していきましょう!

