皆さんこんにちは!
元高校球児のアイーダです。
皆さん今野球をやっていると思いますが、目標と計画はありますか?
夢がもし今あるのなら、なんとなく野球をやる期間というのはなるべく減らした方がいいです。
小学生だろうと、中学生だろうと関係ないです。
今回から高校野球で活躍するために、どの時期に何を目指すかを解説していきます。
今回は小学生編です
①可動域と基礎体力の獲得
体はこの時期に一番柔らかくなりやすいですし、この時期からやると習慣にもなりやすいです。
そして今はとにかく外で遊んでほしいです。
そして、色々なスポーツを経験してください。野球がうまい人は大体ほかのスポーツも上手いです。
バスケットボールやバレー、サッカー、マット運動をするとき、「どうやったらもっとうまくできるだろう」と考えると思います。
それがそのまま野球に生きます。
特にマット運動は本当に効果的なので、ぜひ力を入れてやることをお勧めします。
マット運動の重要性については今度書きます。
②身長を伸ばす
とにかく食べて寝ましょう。
規則正しい食生活と十分な睡眠をとって、身長を伸ばしましょう。
身長は遺伝もありますが、生活習慣も大きく関係します。
私はいま178cmですが、小学生のころにもっとこだわれば、あと二センチくらい伸びたかもしれないと思います。
身長180cm後半の友達に聞くと、やっぱりめっちゃ食べて寝てたみたいです。
身長がなくても野球はできますが、特に投手は身長があった方がいいです。
③選抜チーム、プロ野球のジュニアチームに選ばれることを目指す
結構地域の選抜チームや十二球団のジュニアチームがあります。
ここに入ることができたら、進路の面で結構充実します。
注目度が全然変わってきます。
そして志が高いメンバーが集まってくるので、自分のレベルも引きあがります。
上を目指しましょう!
④基礎を徹底的に叩き込む
とにかく正しい形を身に着けることを意識してください。
今変な癖がつくと、修正しにくくなりますし、怪我しやすくなります。
これは投手に限った話ですが、今はしっかりストレートを磨いてください。
変化球は禁止なので投げないと思いますが、もちろんいらないです。
しっかり指にかかったキレのある強い真っすぐを内、外投げ分けられるようにしてほしいです。
今の理想はまっすぐ一本で抑えられるピッチャーです。
間合い、牽制などは研究すべきと思いますが、基本的に小手先のテクニックは今はいりません。
体の使い方がうまければ、体が小さくても球速100キロは十分目指せます。
球速100キロを目標に練習してください。
⑤複数ポジションを経験
多分試合で左投の内野手がいたり、色々なポジションを試せるのは今だけです。
色んなポジションを経験することで、色々とわかることがあります。
小学生はこれらを意識して練習してほしいと思います。
野球を楽しむことも忘れずに頑張ってください!
次回は中学生について書きます。


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