みなさんこんにちは!
元高校球児のアイーダです。
今回は前回の続きです。
中学生で目指すところについて書いていきます。
①レギュラーとして全国大会出場
まずは全国大会に出ることを目指しましょう。
全国大会にはスカウトがいっぱいいて、レギュラー
として試合に出て、それがスカウトの目に止まれば
自分のやりたい高校で野球をすることができます。
チームの中で主力になることを目指しましょう。
②数字を追う
高校入学前に、投手球速135km/h、野手スイングスピード140km/hを目指しましょう。
スイングスピードは高校で使用する硬式用のバットを使用して測るのが良いです。
甲子園常連校に入学を目指す場合、もっと上を狙って欲しいです。
最低限この数字があって、野球の実力がしっかりとあれば、指導者の目に留まり、下の学年から活躍できる可能性が高くなります。
③自分の武器を見つける
一つ自分が本当に誇れる武器を見つけましょう。
投手であれば、コントロール、球速、圧倒的な決め球、野手であれば、走力、バッティング、守備、バントなどなんでもいいです。
とにかく自分が誰にも負けないと胸を張って言える武器を見つけましょう。
それが高校入学後のアピールポイントになります。
自分の強みを聞かれた時に真っ先に答えが出る選手になってください。
④野球脳を身につける
試合を見に行くでもいいですし、本を読むでもいいです。
野球脳を身につけてください。
ポテンシャルがあっても野球脳がない選手は監督も使いにくいです。
球が速い、バッティングが良いだけでなく、野球が上手い選手になってください。
⑤自分でなんとかできるようになる
高校から寮生活をする選手もいるかもしれません。
洗濯などは全部自分ですることになります。
ある程度身の回りのことは自分でできるようになりましょう。
野球をしに来たのに、それでつまづくのは勿体無いです。
あとは自分で課題を見つけて練習できるようになってください。
自主的に練習ができる選手は強いです。
やらされる練習ではなく、自分でやるべきことがわかっている選手になってください。
⑥目標設定
目標をしっかりと定めましょう。
高校野球終了後にどんな選手になっていたいかから逆算して、一年生でこう、二年生でこうというようななるべく明確な目標を立てましょう。
目標があることで、行動がとりやすくなります。
高校野球で活躍するために、中学生の時期は非常に大切です。
人間力も、野球の実力もどちらも高められるように頑張って下さい。

