中学から硬式?軟式?

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こんにちは!

元高校球児のアイーダです!

今回は体づくり編は一旦お休みして、このテーマについて書いていきます。

中学野球チームを選ぶうえで、軟式を選ぶか、硬式を選ぶかで悩んでいる人も多いと思います。

高校まで野球をやった身として、自分なりの考えを書いていきます。

結論、自分が感覚の変化に順応するのが苦手なタイプなんだとしたら、中学から硬式野球をすることをお勧めします。

中学野球を終えた後も、高校で野球を続けるという方が多いと思います。

高校野球は三年間しかありません。この三年間というのは、長いようでとても短い時間です。

将来的に主力として活躍しておきたいという思いがあるのなら、下級生のうちからある程度頭角を現しておく必要があります。

私は中学校から硬式野球を始めたのですが、やはり硬式ボールの方が重たく感じるし、縫い目の感じも全く違うので、対応するのにしばらく時間がかかりました。

さらに硬式は軟式に比べてはねません。バウンドの違いにも対応する必要があります。

そして大きく異なってくるのがバッティングです。

軟式と硬式ではバッティングの感覚が大きく変わります。

どちらの方が簡単だとか難しいだとかの話ではなく、単純に順応するのに時間を費やす必要があるということです。

中学校で硬式を選ぶことで、まず硬式ボールに慣れるというプロセスを省くことができます。

しかし、軟式野球にも良さがしっかりとあります。

それは体への負担の違いです。

2019年のデータになってしまいますが、2019年は外国人投手を除いたプロ野球開幕投手11人全員が中学は軟式チームでプレーしていました。

私も体への負担が少ないのは軟式球だと思います。

その理由で中学で軟式を選ぶピッチャーの選手は自分の高校にも多かったです。

ただ、硬式の対応に自信がない、感覚の違いへの適応に人より時間がかかるという自覚があるのであれば、個人的には硬式をお勧めします。

軟式から硬式に変えてすごい伸びたなと感じる選手は、体が大きいメカニックがしっかりしている、そして野球センスがある、という特徴がありました。

ですから、硬式、軟式という基準だけでなく、そのチームではどんな指導をしているのか、どのような実績があるのか、など自分がまず野球がうまくなれそうだなと感じたチームに入ることが大切です。

対応に時間がかかる選手には硬式に中学校の頃から触れておくのをお勧めしていますが、

本当にうまい選手は軟式も硬式もあんまり関係ないです。

しかし、何でもある程度卒なくこなせてしまうという人ばかりではないと思います。

その点も踏まえて色々な事を考えながら進路を選んでいってください。

次回もよろしくお願いします。

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